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水景に魅せられて

お酒やアクアリウムなど

めだかたちの里子計画

ケンの家では無加温で冬でも卵が産まれる。

室内で昼間は日が当たるので水温は15度くらいになる。

産み落とされた卵たちを小さな水道水の容器の中で孵化させ、ヒーターを入れたグリーンウォーターで育てる。


三寒四温の季節。
元気に成長した子供達を里子に出す事になり、ケンの家で増えたものを一つの水槽に詰め込んだ。

〈生き物〉
白メダカ
青メダカ
楊貴妃
ゴールデンアカヒレ
レッドチェリーシュリンプ
ヒメタニシ
レッドラムズホーン


水草
ルドヴィジア
オークロ
ウィローモス
ミクロソリウム

 

里子の行き先は小学生の甥っ子姪っ子の自宅。
手入れの仕方もわからないだろう。
という事で立ち上げて水質が落ち着いて、苔なんかも生えなくなってからあげることにした。

 

45センチスリム水槽
外掛けフィルター
ソイル(今回は余っていた黒の栄養系ソイル使用した)
照明

まあ、これだけあれば出来そうだ。

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水槽の底にソイルを敷きレイアウトして行く。
余っていたモスが活着した流木とルドヴィジアとオークロを植え他の水槽の水を入れフィルターオン。

次の日3割ほど水換え(カルキ抜き水道水)
一週間ほどしたら油膜と苔が目立つようになって来た。

エアレーションして貝とレッドチェリーシュリンプを水合わせして投入。

 

期待以上の働きはなく、結局ヒゲゴケの付いた水草はカットし、ガラス面やフィルターは人力で掃除。 あのツマツマは演技だったのか…

 

グリーンウォーターのメダカの幼稚園から、1センチくらいに育って来たものを30匹ほど水あわせして放つ。

 

そのまま二週間。

みんな元気なまま里子に出す準備が整った。

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里子計画は小学生でも世話ができ、滅多なことではダメにならない強いものだけで作った。

メダカたちやエビも大きく成長してまた子供を産んで増えて行く。

そんな楽しみを部屋の中で見ることが出来るよう何年も育てれるように準備したつもり。

 

さてさて、どうなって行くのやら…