水景に魅せられて

お酒やアクアリウムなど

石組み苔アクアテラリウム水槽でトビハゼを飼う【その1】

ミナミトビハゼを弱汽水水槽で始めた。

すっごいかわいいのでずっと欲しかっただ。

 

インターネットでは売っているんだけど、実際に見て買いたいなぁと思ってた。個体差でやっぱり顔の可愛さとかもあるし…

行ける範囲の魚を扱っている店に片っ端から電話して聞く。

全滅…

 

高速を使って行ける範囲を広げてみたところ2時間半かけて行けるところに5匹居るとの情報が。

 

インターネットで1匹1,000円くらいだし。

高速の往復で4,500円くらいだし。

ショップで買っても1匹500円から1,000円くらいだし。どうしたものか。

 

迷った挙句、車を走らせ見て買うことに。

 

狭いプラケースに仲良く暮らしてるトビハゼを引き取り一応水あわせを。

 

これから暮らしてもらう水槽は60センチの弱汽水水槽。

石とレンガで陸地を作った殺風景な石組みアクアテラリウム

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(写り込みが激しくてすみません)

水の中に住む魚に比べて水質に敏感な訳ではなさそうだが、個体差で大きさが少しづつ違うので上下関係が厳しい。ショップではあんなに仲良くしてたのに…

 

ボスが決まった!

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トビハゼたちは目がいいらしく、自分より小さく弱い子がいると目が会うだけで威嚇し追いかける。

性格はかなり悪い。

 

見た目だけで彼らを選んでしまいました。

彼らがこんなに性格が悪い魚だったなんて。

 

水槽のレイアウトを変えて一人一人が安心して暮らせる環境にしなければ。