水景に魅せられて

お酒やアクアリウムなど

石組み苔アクアテラリウム水槽でトビハゼを飼う【その2】

ケンが飼い始めたトビハゼは全部で5匹。

 

前回紹介したボスは目つきが悪く名前もそのまま「ボス」。

しかしそのボスも戦力争いで負け、今水槽を牛耳っているのはかわいい顔した太めの坊や「ラスボス」だ!

他の子達は「ザコ」。

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朝や、帰宅した時など顔を近づけるとエサをくれると思うのか寄ってくるが「ザコ」たちは近づくのも許されない。いたたまれなくなり早くもリセット。というか配置変更。

 

トビハゼが好きな場所は平らな少し濡れているところ。

人目が避けられてるそういうところをたくさん作ってあげれば快適な穏やかな生活が送れるのではないかと思い、50×60×100のレンガを重ねて石を組む。インターネットで購入した輝板石は平らで彼ら好みのはずだ。

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フィルターはとりあえず水を持ち上げるGEXのF1と水作の投げ込み式。


 

GEXのF1を横に倒しニッソーの分水器を取り付け輝板石を常に水が流れているようにホースを持ってくる。(なかなか難しい)ウィローモスを水の出口に置きその上に近くの園芸ショップで購入した苔を乗せる。なんか茶色い所もあるがそのまま置いてみる。

浮き草も入れて休むところを作った。

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ラスボスが一番高い所を陣取り、ボスが濡れた輝板石の上に横たわる。

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お互いは見えなくなった。

ザコたちもそれぞれ小さいながらも休める場所を見つけ暮らし始めた。

 

少し塩が入った水で苔や水草は生きていけるのか?

初めての試みでうまく行くか楽しみな手のかかる水槽になった。